• 地球で生まれた以上、私たちが味わうべきものは、自分の置かれた環境で、自分が歩むこととなったドラマを生きながら、本当のコミュニケーションをすることです。
  • 人と人が、自分という存在の奥深くで響きあうことなく生きること、まるで機械と機械がコミュニケーションしているように生きること、感性ではなく反応だけで生きることを「催眠状態」といいます。
  • ここではっきり言っておきますが、「高次元に行くほど『本当』がある」というのは錯覚です。
  • かつて、かかとと腰がつながる感覚をもっていた身体は、今とは月が違って見えていました。
  • 覚醒は目標にすべきものではありません。また、「今、何かが足りなくて、覚醒するとそれがわかってくる」というものでもありません。
  • 人間機械の自分を自分だと錯覚したまま引き寄せるのは、どうでもいい表層のものばかりです。それではパラレルワールドをたくさんつくっているにすぎません。
  • 「問題」をパン作りにたとえるとわかりやすいかもしれません。パン作りでは、人間の役割は「練る」までであって、「解決」は、「酵母」の役割です。
  • 実際のところ、その人が亡くなれば、世界そのものが消えます。もっと言うと、その人が亡くなれば、宇宙が消えます。
  • 発見すると、見える。
  • 外側を説得すると戦争になりますが、内側に世界を発見すると、相手に出会うことが起きます。
  • 人生とは、ハートを発見することです。

【目次より】

子ども時代の不思議な体験
奇跡の生還–18歳
エソテリックな教えの数々–修業時代
最終着地ーークンルンネイゴン
覚醒体験とその先
ババジと出会う
平十字との再会
ゴールドドラゴンボディになる
ゴールドドラゴンボディ後の変化
聖母マリアと出会う

覚醒–「人間機械」からの脱却

最初はどこから来たの?
次元移動のしくみ
テレポーテーションのしくみ
エレメントの一元化
次元を超える
幾何学模様の世界
ウイルスはテレポーテーションしている
虫や花は潜象界から来る
潜象界を極めたラマナ・マハルシ

「一人一世界」の真実

「私は○○星出身です」はアリな話
キャットピープルに遭遇
地球に影響を与えた文明たち
物質のUFOからエネルギー体のUFOへ
時空を超えると過去が変わる
原初は今この瞬間にも見いだせる
潜象界からクリエイトするということ

ハートは潜象界と現象界をつなぐ

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ Kan.(著)|ナチュラルスピリット
216ページ
2013/5/30

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