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舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014|船井メディア

*こちらは、船井メディアが主催するスペシャルイベントです。

開催日:
11月1日(土)10:00~19:20
11月2日(日)9:10~17:20

会場:
パシフィコ横浜国立大ホール・国立大ホールN101号室

Kan. 講演 11月1日(土)13:30-15:00

“Shamanism Earth & Air Level 2″|Primordial Alchemist LLC

*こちらは、Primordial Alchemist LLCが主催するスペシャルセミナーです。
*Please note this is a special seminar hosted by Primordial Alchemist LLC.

Shamanism Earth & Air Level 2
by Max Christensen

開催日:9月12日、13日、14日、15日
場所:アリゾナ北部

予約:japaneseruo@gmail.com
Website:Primordial Alchemist

Japanese

私が楽しいと、みんなが楽しい ― 愉快は地球を救う ―|新しい覚醒文化をつくる スターピープル Vol.48

【対談】Kan.×日木流奈

私が楽しいと、みんなが楽しい ― 愉快は地球を救う ―

打ち合わせの際、Kan.さんの口から「そういえば日木流奈さんは、いまどうしているでしょうね」という言葉が飛び出した。曰く、日本人の覚者を挙げるとすれば、彼は間違いなくそのひとりであると。いまや成人となった流奈くんとKan.さんが、どのような話を繰り広げるのか?そんな興味から対談を企画したところ、お二人の引き合う力が幸いし、トントン拍子に実現した。

  • あらゆることを楽しみ味わい尽くす
  • みんな同じ だから堂々と生きよう
  • 悲しみながらも幸せでいる それが究極であり至福

Kan.×日木流奈 | 新しい覚醒文化をつくる スターピープル Vol.48
10-14ページ
2014/1

銀河から降り注ぐ恵み|ザ・フナイ2013.10Vol.73

【特別寄稿】

銀河から降り注ぐ恵み

転機

かつて、私はラグビーの選手として、毎日グラウンドを走り回っていた。
試合中に、周りの景色が、突然スローモーションになったときがあった。だが自分は普通のスピードで動いている。自分が走るべきラインが、光っている。周りはスローモーション……だから、落ち着いて、光っているところを走りながらプレーすることができた。
……とまぁ、高校生の男の子と女の子を前にして話を始めたところなので、つい自分の高校時代の思い出から語り始めてしまった。
スポーツの醍醐味とは、単なる勝ち負けではない。お互いに最高の状態が出せるような状況をつくって、そこで初めて、勝ち負けを超えたところで、最高の経験をすることである。
当時は、時として、上下関係が行きすぎのところがあったり、一人がミスすると全体が連帯責任で罰を受けたりしたものだが、本来はちがう。ほんとうのスポーツの意味は、べつのところにある。
当時の私はなんとなく「このままスポーツで人生が進んで行くのかな……」と思っていた。だが、脊髄損傷で人生が劇的に変わった。
すでに既刊の本にも書いてあるので詳細は省くが、「残念ながら、あなたは一生涯、下半身不随です」という宣告を受けた。

銀河から降り注ぐ恵み|ザ・フナイ2013.10Vol.73

2013/10

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テルマ(埋蔵経)

パドマサンバウ゛アが著した『メガック・ダティン』の論書や多くの経典、仏像、儀式に用いる法具、数百の宝は、後世の人々に発掘させるために、ヒマラヤ山中、洞窟、岩穴、各聖地に埋蔵された。

伝達その1 Transmission 1

天然ということ。


The state of being natural.

沈黙の次元より From the silent dimension

2月、私は南インド、ティルウ゛ァンナーマライという小さな町にある聖なる丘、アルナーチャラで過ごしました。
ラマナ・マハルシの臨在とひとつになり、沈黙の日々を送りました。

道の探究に入り25年、集大成を還元する時期、
それはハートの次元、沈黙の次元で成されていく…

そんな啓示を受け取りました。

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つながりを分かち合う Sharing the connection with you

大変な状況の続く中、確実に希望の光があちこちに差しはじめています。

両親も奇跡的に助かったことを報告します。
しかしあまりにも多くの友人知人は還っていきました。

帰霊された多くの方々の魂が光で包まれますように。
心からお祈りいたします。

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扉の言葉 The words as the door

ここにある寓話が存在する。

昔、羊をたくさん飼っているとても裕福な魔術師がいた。

ところがこの魔術師はひどいケチでもあった。
羊飼いを雇いたくなかったし、羊が草を食んでいる牧場のまわりを柵で囲いたくもなかった。

そのために森の中に迷い込んだり、谷に落ちたり、色々なことをする羊がよくいた。
とりわけ、逃げ出すものが多かった。

魔術師が彼らの肉や皮を欲しがっていることを知っていたからだ。
羊たちはそれが嫌だった。

ついに魔術師は解決策を見つけ出した。

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生きていきましょう Carry on living

圧倒的な自然をこの身でくぐると、人は呆然とします。
だったらさからわないで呆然としましょう。

言葉がみつからない次元。
そこからしか感じることのできない「何か」。

きれいごとでもなく。
ただの絶望でもなく。

すべては、海と土に還りました。

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