Archive for 11月, 2014

盲信から共振へ|ザ・フナイ2014.11Vol.86

【読みきり寄稿】

盲信から共振へ

Kan.さんの独特な風貌は、私たちに知らず知らずインプットされている刷り込みに対するひとつの試金石のような気がします。そしてKan.さんの語る言葉には、普遍的でありながら、意表を突く、独特さがあります。深いまなざし、その存在感の主に、語っていただきました。

 『ネイティブ・ジャパニーズからの伝言』(8月23日 ナチュラルスピリット主催の1dayワークショップ)は、何から何までおもしろく、まさにああいう内容こそ知りたいと思っていました。いにしえのネイティブ・ジャパニーズたちが持っていた感受性がどういうものであったのかという貴重な叡智を思い出させてくださって、ほんとうにありがとうございます。

 とてもやりたかったことが、満を持してできるようになりました。あれを機に、奈良県明日香のリトリートでもその流れを展開し、その叡智を皆さんと共有することができました。
ここから日本がほんとうの意味で再生していくためにも、目をさまして、その感覚をとりもどしていかなければいけないと思います。

盲信から共振へ|ザ・フナイ2014.11Vol.86

2014/11

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本質に目覚めたときから本当の人生が始まる│CD magazine Just 2014 11

「Big Talk」

本質に目覚めたときから本当の人生が始まる

■ 今のままではエネルギーの奪い合いになる

・・・人生には自分の経験など役に立たない場面が必ずやってきます。そのとき、自分のDNAにまったく新しい挑戦をさせ、今までになかったものを生み出せた体験が一つ加わると、企業経営にしろ、予想もつかなかった発展、成長があるのです。ただし、不変的なものなしに変化はありません。不変的なものを自分の中に見つける方法は瞑想でも何でもいい。そうすれば、森羅万象をありのままに捉える余裕ができ、足の引っ張り合いでなく、ともに富んでいくやり方(=世の中のニーズに対する答え)を探り出せるはずです。

■ 3つのキャラクターを使いこなそう

・・・少しずつ、自分がこれまで気づいていなかったキャラクターを使いこなしていくことで、残りの2人が協力してくれるようになる。すると、不思議なことに、その3人ともが自分ではなく、自分はそれらを司っている存在なのだという厳かな意識のシフトが起こってきます。思い込みや、それまで自分で自分を縛っていたものから解放され、自分が何をすればいいのか簡単にわかるようになる。その世界に入れば、さまざまなサポートが受けられるようになります。それが目覚めであり、目覚めてから本当の人生が始まるのです。

本質に目覚めたときから本当の人生が始まる│CD magazine Just 2014 11
2014/11

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